当初6月3日(水)〜5日(金)の3日間で計画していた本研修ですが、台風6号の影響により急遽6/3(水)を中止し、6/4(木)と6/5(金)の2日間で実施しました。
本来のカリキュラム(3日間×4時間/日=合計12時間)を2日で修了していただくため、1日あたり6時間という長丁場での研修となった次第です。
直前での日程変更にもかかわらず、受講者の皆様には快くご了解をいただきました。厚く御礼を申し上げます。
さて、本研修の目的は、機械図面を正しく読み解くための基礎知識を身につけ、製造現場での理解力向上を目指すことにあります。
配布したテキストの説明に加えて、講師の経験談などもまじえることで、すぐにでも実務に活かせる研修となっております。
今回は6社から7名の皆様にご参加いただき、図面の基本ルールや記号の意味、それらをもとにした図面からの情報の読み取り方などを、順を踏んで学んでいただきました。
専門用語も多く登場しましたが、時間をかけた解説と振り返りテストによって、ひとつひとつ理解を深めながら進めることができたと思います。
【参加者の声】
・講義の区切りの都度、振り返りテストの時間が設けられていて良かった。非常に分かりやすかった。
・テキストにないことまで付け加えて説明してくれたので、より実務に沿った勉強ができた。
・寸法記号などへの理解が深まった。頂いたテキストを読み返して、さらに理解を深めたい。
基礎編とはいえ、図面の規格や専門的な表現に触れる場面では難しさもあったかと思います。
さらには1日6時間という長い時間での研修で、大変お疲れであったことと思います。
そのような中でも最後まで真剣に取り組んでいただき、確実にスキルアップしてくださったご様子でした。
本研修で配布したテキストや資料は、今後の業務で永く活用できるものとなっております。
このたびは大変な状況の中でのご参加、誠にありがとうございました。
受講された皆様の益々のご活躍を心より願っております。

