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「図面の見方講座(基礎編)」のご案内

2018/09/06

「図面の見方講座(基礎編)」は、「機械編」「製缶・溶接編」の2コ−スから構成されています。設計・製造に従事している方は勿論、それぞれの職種に従事して間もない方、基本を修得されたい方を対象とした内容となっており、図面の役割、各種記号の図面を見る上で必要な知識を習得することができます。この機会に是非受講ください。


開催概要

コース及び日程

講座コース名 定員 実施時期 講師
機械編
(図面の見方)
15名 10/23(火)〜10/25(木)
13:00〜17:00(3日間)
(公財)日立地区産業支援センター
アドバイザー
製缶・溶接編
(図面の見方)
15名 11/28(水)〜11/30(金)
13:00〜17:00(3日間)
(公財)日立地区産業支援センター
アドバイザー

※ 筆記用具を準備ください。
※ 特に入社1〜3年目の若手従業員を中心とし、図面の見方に関して初心者の方を対象とします。


受講料及びお申込み方法

会場 日立地区産業支援センター 研修室
日立市西成沢町2-20-1(駐車場完備)
受講料 各コース5,100円/人(県北臨海地域以外からの申込みについては5,610円/人)
※県北臨海地域:日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、那珂市、東海村、ひたちなか市
受講を申込みされた方には後日、受講票及び受講料請求書を送付致します。
お申込み方法 申込書に記入して、下記申込み先までFAX、又は郵送でお申込み下さい。
申込み締切日は9月25日(火)です。
受講申込みの多い場合は、2グループに分けて日程を調整させていただきます。
締切日 9月25日(火)

カリキュラム

機械編

日程 題目 研修内容
第1日目 図形を読みとるには 1.製図規格(JIS規格)
2.図面の種類
3.投影法
4.見取り図、投影図の演習
5.図面の大きさ、尺度と線の種類
6.投影図、断面図、省略図
7.展開図示、回転図示
寸法がわかるには 1.寸法の単位
2.記号の種類
3.公差
4.はめあい
5.表面性状(旧仕上記号)
6.投影と公差の演習
第2日目 機械要素を知るには 1.ねじ
2.歯車
3.軸受け
4.ばね
5.テーパと勾配
6.ピン、キ−、リベット
7.主な金属材料の記号等
第3日目 図面を間違いなく読むために 1.図面を理解するための作業分解
2.図面に記入されない寸法、公差の考え方
3.部品図、表題欄 部品表 来歴表
4.組立図、部品明細表
5.実際の機械図面を読む練習
6.まとめ演習討議

製缶・溶接編編

日程 研修内容
第1日目 1.自己紹介
2.図面の見方基礎
 (1) なぜ図面は必要なのか
 (2) 立体を1枚の紙に表すルールを学ぶ
 (3) 図面から立体をイメージする補助となる図法を学ぶ
 (4) 図面用紙の構成、他
3.溶接法とその分類
第2日目 4.製缶・溶接図面に必要な知識
 (1) 溶接継手設計の基礎と溶接記号
 (2) 鉄鋼材料の種類と性質
第3日目 5.溶接継手設計の基礎と検査技術
 (1) 溶接部の非破壊検査と検査
6.まとめ
7.アンケート記入

問い合わせ及びお申し込み先

公益財団法人日立地区産業支援センター 担当:南(ミナミ)
〒316-0032 日立市西成沢町2-20-1
Tel : 0294-25-6121 Fax : 0294-25-6125 E-mail : info@hits.or.jp

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